【月5000円の節約!】ポケットWifiユーザーは絶対にギガモンにするべき【ソフトバンク】

   

テザリング機能を使えば手持ちのノートパソコンやデスクトップPCにWifi環境でネット回線をつなぐことができる。

テザリング機能はご存知の方も多いと思いますが、簡単に言うとスマホのデータ通信を使ってパソコンでネット回線に繋げる機能。当然スマホより大容量のデータ通信を行うので扱うデータ量は増えます。
以前、上限7GBのデータ通信プランを使ってテザリングしたことありますが、1ヶ月ともたず、すぐに上限に達してしまいました。

 

筆者YoshiがポケットWifiを契約していたときのスマホ料金との合算がこちら
月々の平均スマホ料金 9000~10000円
(iPhone 5S(32GB)/2年契約、オプション留守番電話サービス・テザリングなど)
ポケットWifi 3980円

ちなみにポケットWifiは当初2980円でしたが、運営会社が変わり、3980円になりました・・・。回線速度は◎でしたが。

 

さてここから本題です。

ソフトバンクのギガモンスターが破格すぎる

ソフトバンクがiPhone7/7Plusの販売に合わせてスタートした新しい料金プラン“ギガモンスター”
基本料金など各種料金に月額6000円で20GBのデータ通信が可能になる。8000円で30GBのパックも。

まずこちらのギガモンスター(以下ギガモンに省略)ですが、従来のデータ定額プラン5000円にプラス1000円で20GBの大容量データ通信が可能になります。今までの5GBや7GBの定額プランで上限を超え、1000円で上限を追加したことがある人も多いのでは?

ギガモンにすれば最初から20GBあります!!

 

ちなみに、ギガモンにするにはスマ放題もしくはスマ放題ライトへの加入が必須となります。

今までホワイトプランやWホワイトだった方は少し抵抗があるかもしれません。
でもここからが重要!

通話料金が実家への電話など必要最低限の方はスマ放題がお得

自分もスマ放題、スマ放題ライトが出たときは気にはなっていたのですが、オプションを変更するのはずっと渋っていました。

みなさんも電話をするときはLINEなどの無料通話アプリがほとんどかと思います。有料通話をするのは月数回の実家への電話や事務的な電話など。同じ環境の方も多いはず。

私の以前ホワイトプランの頃とスマ放題ライトへと変更したときの環境を比較してみます。

ホワイトプランの頃: 10分程度の電話を月4~5回程度
スマ放題ライトへの変更後:上記同様

これで通話料金を比較してみるとほぼ同一料金に収まってます。ちなみにスマ放題ライトは5分以内の国内電話でしたら無料です。
つまり・・・5分以内に切って再度かけ直せば10分・15分と無料で通話できるのです。

 

さぁここで最終アピールの時間です。

ギガモンがあればポケットWifi必要なし!?

冒頭でも書きましたが、私は以前ポケットWifiを利用してPC作業を行っておりました。

スマホ料金にポケットWifiで月々15000円近い料金を支払っていました。

これをiPhone7への機種変更と同時にポケットWifiを解約。パソコンで作業するときはiPhoneのテザリング機能を使ってます。デスクワークメインならギガモンさえあればポケットWifiなくても余裕です。なんなら少しYouTubeとか見てもデータ容量残るくらいです。

iPhone7へ変更して4ヶ月が経ちましたが、初月に機種変更の事務手数料でスマホ料金が1万超えたのみで、今のところ毎月約9500円ほどで済んでいます。

 

まとめ

ソフトバンクユーザー
ポケットWifiを使っている
PC作業はデスクワークがメイン

上記に該当する方はポケットWifiを解約してギガモンスターに変更するだけで毎月2000~5000円の節約に!

 

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