ドリップコーヒーのおいしい入れ方を知ろう

   

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一日のはじまりはコーヒー、コーヒー飲まないと集中できない、冬の早朝仕事に向かう途中車でコンビニに立ち寄って缶コーヒーを飲むときの幸福感・・・コーヒーは日常に必要不可欠な人も多いはず。
大学生時代に缶コーヒーに費やした金額が30万近くだったことを計算してしまったときは超絶後悔したもんです(苦笑)。

コーヒー好きなら缶コーヒー、レギュラーコーヒー、インスタントコーヒー、ドリップコーヒーなど色々と試すもんです。

今回はドリップコーヒーのおいしい入れ方をご紹介致します。

 

コップは温めておく

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意外と知らないのがこれ。

まず準備としてカップを一度お湯を通すなどして温めておきます。

 

沸騰直後のお湯は使わない

汲みたて沸かしたての水を使うのがベスト。

しかし、コーヒー豆の適温は93~96℃。沸騰直後は100℃に近い温度なので、沸騰したお湯を1・2分放置してから注ぐのがベストです。

 

数回にわけてお湯を注ぐ

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ドリップコーヒーは”蒸らし”が重要!!

最初の注ぎは粉全体を濡らすそうな感じで少しだけ注ぎ、数十秒放置して蒸らします。
個人的にはポットからではなく、やかんや別のカップからお湯を注ぐのがオススメ。なるべく粉の近くでお湯を注ごう。

 

外側から内側に注ぐ

2回目以降は外側から渦を描くように内側に向かってお湯を注ぎます。

適量の140~170ccを数回にわけてお湯を注げば、おいしいドリップコーヒーの完成!!

 

 

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