【プロの料理人に聞いた!】天ぷらをおいしく揚げるためのほんのチョットの工夫

   

ネットで天ぷらをおいしく揚げる方法を調べればその答えはすぐに見つかります。

しかしその方法は案外手間がかかるものが多いです。

筆者Yoshiが実際にプロの料理人から実際に教わった全くの手間いらずテクニックをご紹介します。

 

天ぷらに空気をいれる

天ぷらを油に入れた際に天ぷらを細い箸や針状の棒で突つき中に空気を送ります。こうすることで外はサクサクウ、中はふっくらとした天ぷらを揚げることができるそう。

 

揚げた後は食材を立てる

天ぷらを揚げた後はバットなどにキッチンペーパーなどをひき、その上に天ぷらを並べるかと思います。しかし、このキッチンペーパーは油を吸うと同時に食材のうま味を奪ってしまいます。
食材はバットの上に立てるように並べて油を下に流すようにして落とすほうがおいしく天ぷらを食べることができます。

 

他にも、

天ぷら粉を混ぜるときはホイッパー(泡だて器)は使わない

天ぷら生地は冷やしてから揚げる

などの天ぷらをおいしく揚げるコツはありますが、今回はあまり情報のないオリジナリティーのある内容を紹介させて頂きました。

 

 

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