100均 穴あけポンチを使ってベルトを調節してみた!

      2017/09/07

生活スタイルなどが変わり、持っていた服も一新してみました。
当然その流れでベルトも新しく買い換えたのですが・・・問題発生!!

ベルトのサイズが合わねぇ・・・。

こんなシチュエーション意外とありますよね。
ということで今回は誰でもできる超簡単ベルトの穴開け方法のご紹介です。

ぶっちゃけ筆者Yoshiはキリで穴開けてましたが(笑)、やっぱりお気に入りのベルトは綺麗に穴も開けたいですよねー。

100均 穴開けポンチが最強


店でお願いしなくてもこれだけあれば十分です。
実質100円でできますし、トンカチがなくてもトンカチも100均で買えますので店でお願いしなくても数百円でベルト調節が可能になります。

私が用意したのがこちら。

  • 穴あけポンチ
  • トンカチ(金槌)
  • ハサミ
  • マイナスドライバー
  • 敷板

ベルトですが、どの位置に穴を開けるかで工程も変わります。


今回はYoshiの味方、いやもはや聖母、ダイソー様から購入したポンチは3mm6mmポンチがあり、ベルトの穴の大きさによって使い分けることができます。

穴を増やす

元々あるベルト穴を増やす場合はそのまま穴の間隔を均等に保ち、ポンチで穴を開けるだけです。

今回はベルトを短くして穴を調整しましたので実際の穴の開け方は次で説明します。

ベルトを短くする

まずはベルト本体を固定しているバックル部分をマイナスドライバーではずします。


はずすとこんな感じで穴が空いています。


ご自身のウエストに合わせて適度な長さになるようにベルト本体をハサミで切ります。


切ると当然そこには穴がないのでここにポンチで穴を開けてバックル部分を戻していくわけです。

ではここからポンチで穴を開けます。


3mmと6mmではこの通り違いが・・・
ちなみに今回使用したベルトではベルト通し穴は6mm、バックル固定部分の穴は3mmがベストサイズでした。
トンカチを使うので下に敷板を敷きましょう。


とりあえず叩いてみます。


跡がつき、穴が開き始めました。


反対側からも叩いてみました。

すると・・・


穴が空いた!!
見事貫通!
しかも綺麗に!!


後はバックル部分を戻すだけ。

完成度合いは・・・


お見事!!
いや〜バキバキに6つに割れた腹筋を惜しげもなく披露してしまいすみません。

今回実際記事にするために初実践してみたのですが、10分程度でベルト調節が自分で、しかも実質100円でできました。

道具さえあれば体型に変化があってサイズが合わなくなったときや、新しくベルトを買った際にも店にお願いする手間もなく簡単にベルトの穴を開け、サイズを調整することが可能です!

女性でも簡単にできるのでオススメですよ。

 - ライフスタイル, 超簡単DIY ,